大人の入会案内

伊藤道場の指導理念


脱・根性!

カラテは老若男女問わず誰もが安全に楽しく学べ、心身共に強くなれる素晴らしいスポーツです。
精神論を掲げ、厳しい稽古を売り物にしている道場が多くありますが、軍隊式の根性論や精神論では心も体も強くなれません。非科学的な厳しい稽古をしても効果薄いのです。
道場では、3才児から、学生、サラリーマン、OLや主婦など様々な方が無理無駄のない合理的トレーニングで楽しく汗を流しています。 
 

目的に合わせた2つのコースがあります。



伊藤道場では、趣味程度に自分のペースで楽しみながらやるも良し、趣味を越えた真剣勝負でやるも良し。道場生皆さんの期待に応えられるよう「健康志向」と「競技志向」2つのコースを用意しています。  
 

健康志向コース

とにかく楽しく!

  1. 週に1~2回軽く汗を流しストレス解消やメタボ対策に始めるサラリーマン。
  2. 子供と共通の趣味をもちたいお父さん、お母さん。
  3. ブルースリー世代で、あの時始めなかったことを後悔しているお父さん。
  4. 美容と健康、痩身ダイエット目的で始めるOLさん。
  5. 子供に自慢できる強いお父さんを目指すあなた。
  6. 共通の趣味を持つ友人づくりに…。
  7. スポーツクラブに飽きたエクササイズ目的の女性。
  8. 無理なく護身術を身に付けたいあなた。

 
科学的に無理の少ない効率よい動き方や技を指導し、一人でも多くのカラテ愛好者のみなさんが安全に、楽しく、長く、カラテが続けられるようにを心掛けて指導しております。
※自由組手(スパーリング)は行いません
 

競技志向コース

どうせやるなら本格的に、全日本チャンピオンを目指します!

どうせやるなら本格的にと考えるあなた!
まずは、自分の実力に合った初心者の大会である新人戦や交流戦での勝利を目標にトレーニングします。もちろん最初から厳しい稽古はしません。道場生の年齢や体力に合わせ、安全に十分配慮しながら指導を行います。
組手(スパーリング)など実戦的な稽古は、一定期間を経てから実力をみてはじめます。特に初心者は、体力づくりとストレッチを重視します。
北山形本部道場にはトレーニングマシンが完備されていますので、空手拳法に必要なウエイトトレーニングをしっかり指導致します。
伊藤道場では、下記の表にある成績が示すとおり全日本大会やジュニア全国大会での入賞者はもちろん、日本代表として出場するだけで名誉ある世界大会やワールドカップで入賞者を出すなど指導に関して他の道場には無い東北一優れた技術と実績があります。
また、伊藤道場の道場生は、10代や20代、30代はもちろん、40代、50代から空手を始めても、運動未経験者であっても、心身ともに強くなり必ず大会で勝利できるようになります。
 

第2回全世界空手道選手権大会

男子 Middleweight ベスト8 日野雅仁

W.K.O. World Championship 2016  PATTAYA

男子 Middleweight 準優勝  日野雅仁

W.K.O. World Cup 2012

女子 軽量級 第三位  山根迪子

男子 中量級 ベスト8 日野雅仁

W.K.O. World Cup 2016

女子 軽量級 ベスト8 山根迪子

男子 中量級 出場   小川慎二郎

男子 重量級 出場   日野雅仁

白蓮会館 第17回全日本空手道選手権大会

男子 重量級 ベスト8 舘野純一

白蓮会館 第22回全日本空手道選手権大会

男子 中量級 第三位  日野雅仁

白蓮会館 第26回全日本空手道選手権大会

女子 重量級 第三位  金子芙実

白蓮会館 第27回全日本空手道選手権大会

女子 軽量級 ベスト8 山根迪子

女子 重量級 準優勝  佐々木 梢

白蓮会館 第31回全日本空手道選手権大会

男子 中量級 第三位  小川慎二郎

白蓮会館 2015 全日本ジュニア空手道選手権大会

男子 小学2年生の部(軽量級) 第三位  高橋昊正

極真会館 第7回全日本空手道選手権大会

男子 中量級 優勝  小川慎二郎  

真樹道場 第2回全日本空手道選手権大会

男子 重量級 第三位 舘野純一

真樹道場 第7回全日本空手道選手権大会

男子 重量級 第三位 日野雅仁

真樹道場 第12回全日本空手道選手権大会

男子 重量級 準優勝 日野雅仁

一進会  第4回統一全日本空手道選手権大会

女子 軽量級 優勝  山根迪子

松栄塾  第6回全日本武術総合空手道選手権大会

女子 重量級 準優勝 山根迪子

男子 軽量級 優勝  小川慎二郎  

男子 重量級 優勝  日野雅仁

IBKO 第9回全日本空手道選手権大会

女子 小学5年生の部(軽量級) 優勝  安達衣乃莉

昇級昇段について


大人の場合

“段”に至るまでのレベルが4級に分かれており、順次昇級していき1級の次が初段になります。
また、帯も色分けされており入門すると白帯(無級)を締めます。
そして、4級は 黄帯、3級は青帯、2級は緑帯、1級は茶帯と昇級するにつれて変わっていき初段から  黒帯 になります。
黒帯には段位によって金線が入ります。
 

審査会の実施

昇段審査を年に1回(12月)、昇級審査会は年に3回(4月・8月・12月)行います。
審査は、指導員から推薦され願書を渡された拳士のみ受験することができます。
 

他流派から移籍する場合(経験者の方)

原則として現在締めている帯を有効とします。
但し階級制度が極端に違う道場に所属していた方の場合は、帯を道場の基準に直します。
入会時にご相談下さい!
 

武道憲章


武道理念

武道は、武士道の伝統に由来する我が国で体系化された武技の修錬による心技一如の運動文化で、空手道を修錬して心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の平和と繁栄に寄与する人間形成の道である。
 

武道憲章

武道(空手道)は、日本古来の尚武の精神に由来し、長い歴史と社会の変遷を経て、術から道に発展した伝統文化である。
かつて武道(空手道)は、心技一如の教えに則り、礼を修め、技を磨き、身体を鍛え、心胆を錬る修業道・鍛錬法として洗練され発展してきた。
このような武道の特性は今日に継承され、旺盛な活力と清新な気風の源泉として日本人の人格形成に少なからざる役割を果たしている。
今や武道(空手道)は、世界各国に普及し、国際的にも強い関心が寄せられている。
我々は、単なる技術の修練や勝敗の結果にのみおぼれず、武道(空手道)の真髄から逸脱することのないよう自省するとともに、このような日本の伝統文化を維持・発展させるよう努力しなければならない。
ここに、武道(空手道)の新たな発展を期し、基本的な指針を掲げて武道憲章とする。
 
 

第1条 目 的

武道(空手道)は、武技による心身の鍛錬を通 じて人格を磨き、識見を高め、 有為の人物を育成することを目的とする。

第2条 稽 古

稽古に当たっては、終始礼法を守り、基本を重視し、技術のみに偏せず、 心技体を一体として修練する。

第3条 試 合

試合に臨んでは、平素錬磨の武道精神を発揮し、最善を尽くすとともに、勝っておごらず負けて悔まず、常に節度ある態度を堅持する。

第4条 道 場

道場は、心身鍛錬の場であり、規律と礼儀作法を守り、静粛・清潔・安全を旨とし、厳粛な環境の維持に努める。

第5条 指 導

指導に当たっては、常に人格の陶冶に努め、術理の研究・心身の鍛錬に励み、勝敗や技術の巧拙にとらわれることなく、師表にふさわしい態度を堅持する。

第6条 普 及

普及に当たっては、伝統的な武道の特性を生かし、国際的視野に立って指導の充実と研究の促進を図るとともに武道(空手道)の発展に努める。

 日本武道協議会 昭和62年4月23日制定
 
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